自宅筋トレマニア必見!使えるベンチ選びのポイントを教えよう!

筋トレの極意
筋トレ用ベンチの商品は無数にあるが、本当に使えるベンチは実は少ない。教えよう。
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筋トレベンチ

 筋トレの極意でも愛用のホームジムベンチに少々ふれた。

>>筋トレ初心者がまず最初にそろえておきたい筋トレ道具の選び方

 よく、〇〇〇おすすめ××選とかあるが、あれはライターが人から聞いた情報をそのまま記載していることが多いと聞く。特に筋トレ道具は間違いなくそうだろう。なぜならば、

 筋肉は1日にして成らず、安易に自分で購入することもできないからだ!

 今回はホームトジムキャリア30年以上の私が使えるベンチ選びのポイントについて書いてみた。

 これから購入を検討している人は是非参考にしてほしい。

長く使えるベンチとは

 筋トレベンチの購入を考えている方にとって、最初はとりあえず・・・的なノリかもしれないが、私の経験上筋トレという趣味はハマりだしたら抜け出せなくなるほどハマる。

 何しろ成長が手に取るようにわかるから面白いのだ。最近は世の中の市民権も得ているので、モチベーションも保ちやすいだろう。

 というわけで、末永く上級者になっても使えそうなものを最初から選択してほしいのだ。

その条件は・・・

  1. 背もたれと座面の角度調整が両方できる。しかも簡単に
  2. 耐久性が高い(耐荷重が記載している商品を選ぶ:最低200㎏≦)
  3. 安定性が高い(ベンチの脚を見ればだいたいわかる)
  4. 脚トレができる(これはホームトレーニングで脚を仕上げるには外せない条件だ)

1.背もたれと座面の角度調整が両方できる

 おそらく多くの初心者は、最初の1台はただのベンチ台(フラットベンチ)を購入する方が多いのではないだろうか?コンパクトだし、安いし、もし筋トレとして使わなくなってもなんか使えそう。。。

 この考えはわからなくもないが、後から後悔する可能性が高い。

何をかくそう、私がそうだった。

 筋肉は想像以上に賢いのだ(実際には脳みそだが)。

 毎回同じトレーニングしていると、必ず発達が停滞してくる。こんな時に、角度調整ができると毎回新しい刺激を与えることができる。また、角度をつけたトレーニングをしないと筋肉発達のバランスが悪くなる。いわゆる見栄えが悪くなるってやつだ。

 また、背もたれだけ角度調整できるマシンがたまにあるが、必ず座面も角度調整ができるタイプを選 択しよう

 背もたれの角度をつけて座面がフラットのままだと、ダンベルプレスとかやっている時に、おしりが滑って力が入らないし、まったく集中できなくなるからだ。

2.耐久性が高い

 これは言うまでもないだろう。だが、意外と見落としがちなポイントだ

 ネットの商品は当然最高の見栄えで写真がのせられている。メタリックに光った感じの鋼鉄製はいかにも頑強そうだ。

 だが、本当に確認すべきは説明文の方だ。ここに耐荷重が載っていない商品はその時点でやめておこう。まともな耐荷重試験を実施していない可能性が高い。メーカー側に自信がないのだろう。

Point!
耐荷重が重要な商品であるにもかかわらず、記載されていない商品は、私は絶対に買わない。これはベンチ以外同様だ!

3.安定性が高い

 商品の脚の形状、幅を見ればおおよそわかる。おしゃれなタイプはスリムで幅が狭いものが多いようだ。

 一方で、U字タイプは横揺れに対する安定性は高い。これらは耐荷重の向上にもつながっていると思う。

筋肉おやじ
筋肉おやじ

私なら迷うことなくU字タイプを選ぶ!

4.脚トレができる

 脚トレとはレッグエクステンション(座った状態から脚を伸ばすやつ)やレッグカール(うつ伏せの状態から脚を延ばした状態から曲げるやつ)である。ホームジムで形の良い脚に仕上げるにはこれらの種目ができることが必要条件だ(スクワットだけではでかい筋肉はついても形は整えられない)。

おすすめできる商品

 さて、以上の条件をふまえて最近の商品をスクリーニングしてみたただし、Fitnessクラブに納入するような高価なプロ用は除外した。あくまでも個人レベルのホーム用の範囲だ。結果は下記。

 久しぶりにベンチをネットでリサーチしてみたが、上の条件をクリアーできる商品が少ないことに正直驚いた。まあ、逆に迷わなくて済むので良いかもしれない。

 一つ目は私の持っているWILDFITである。商品の耐久性は私の30年間耐久試験で証明済だ。ちなみに耐荷重150Kgとあるが、これは体重を除いてなので、200㎏≦は余裕でクリアーしている。

 他のボディーテック、MadBullもなかなか良さそうだ私がタイムマシンで若かりし頃にもどり、今から筋肉隆々になりたいと思ったなら、上の3択から選ぶ。ご参考まで。。。

まとめ

 以上、今回は長く使えるベンチ選びのポイントを紹介してみた。なかなか初心者にはわからないところも紹介したので、参考になると思う。

 ホームジム派の高は是非参考にしてみてほしい。

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