腕相撲に負けたくない!腕相撲が強くなるための筋トレ方法は?

腕相撲に勝つには前腕を効果的に鍛える必要がある 筋トレの極意
腕相撲に勝つにはボディービルダーのような筋トレ方法では不十分だ!
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 男性ならだれもが一度や二度は腕相撲をやったことはあるだろう。

 普通の男性諸君ならお気楽な遊び程度かもしれないが、、、筋トレをやっている男なら絶対に負たくはないと思うはずだ!

 ただし、経験上筋トレやっている人が圧倒的に腕相撲が強いかというと、実はそうでもなかったりする。

 意外と細い筋張った人の方が強かったりするところも面白いところである。

 そんな人に負けた日には、待ってましたとばかりに「見せかけの筋肉」って言われるのがオチだ!

 筋トレやっている人はそんな悲劇には遭遇したくないだろう?

今回は腕相撲に強くなるための筋トレ方法について紹介する。

筋肉おやじ
筋肉おやじ

ちなみに、筆者は自宅筋トレ歴30年以上の筋肉おやじである。自宅でも様々な工夫をこらして肉体を作り上げてきた。成果はプロフィールを見ればわかるだろう。

>>プロフィール

腕相撲(≠アームレスリング)

 何の道具もなくただおのれの手と相手の手を組み合わせて倒すだけ・・・こんなにも単純なのになぜこうも熱くなるのだろうか。

 大人になってからも飲み会や会社の催しなどで手合わせをする機会があるのではないだろうか?(そうめったにないかもだが。。。)

 先にシュワちゃんのエピソードを紹介したが、実はそのずっと前、小学生の頃から力に無性にあこがれのようなものがあった。力で負けると何ともいいようのない悔しさをおぼえたものだ。

 何を隠そう、私はこれまでの50+α年間で腕相撲で負かされた者の実名と顔を全員覚えている。

これまでに腕相撲の手合わせで負けた人

  1. じいちゃん(たぶん中学生のころまで)
  2. おやじ(大学生の頃まで)
  3. 兄貴(大学生の頃まで)
  4. 中村(小学生の腕相撲大会の準決勝で負けた)
  5. 村松(中学、高校で負けた。ちなみに、何度も負けた。。。)
  6. 猪狩(大学の頃引き分けた。ちなみに彼は柔道選手だった

 以上だ。つまり私は腕相撲で生涯引き分け以外では5名しか負けた記憶はない。

 もちろんこのような見た目(プロフィールを見ればわかるだろう)のため、社会人になってから何度も腕相撲を挑まれた。

 35歳の頃、これまた負けたことがないと豪語する元柔道部の若者に危うく負けそうになったが、最後は倒した。一般ピーポーには2対1でもねじ伏せたことも多々ある。

 まあ、とは言ってもアームレスリングを専門にやっている人には勝てないだろう。ユーチューブなど見ていると明らかに世界が違うのがわかる。。。

 なのであくまでもシロウト同士の「腕相撲の世界観」の話ということにとどめておいてほしい。

腕相撲に強くなるための筋トレ

 安心してほしい。ただ私が何もしないで遺伝的に強いということではない。

 まあ、ほんというと少しは遺伝もあるのかもしれない。おやじは特に筋トレしているわけではなかったのに、とんでもなく力強い男だった。

 腕相撲に強くなるには通常の筋トレ(直線的なコントロールされた動き)だけではダメだ。ひねりやあらゆる方向からくる力のベクトルに瞬時に対抗するための筋力を鍛える必要がある。

 もちろんマシントレーニングなど論外だ。以下がおすすめのメニューだ。

筋肉おやじ
筋肉おやじ

腕相撲に強くなるためには、通常の筋トレに加えて、腕相撲に特化した筋トレが必要なのだ!

  1. ダンベルリストカール20回以上の高回数)
  2. ダンベルリバースカール(20回以上の高回数)
  3. ダンベルハンマーカール(5~8回程度の高重量)
  4. チューブトレーニング
  5. ロープトーションカール(ひもを使う)
  6. ロープカール(プレートやダンベルをぶら下げる)
  7. チンニングキープ(ひじを90°曲げた状態でぶら下がる)

1~3ノーマルトレーニング

 ①~③はノーマルなので解説不要だろう。ただし、①②は高重量よりも20回以上の高回数ができる重量を選択した方がいい。

 その方が筋肉よりも筋力(いわゆる腱や筋)に反応し易いからだ。

 この点が筋肥大を主目的とする通常の筋トレとは大きく異なるところだ。

 ③のハンマーカールはガンガン高重量で攻めていこう!普段使わない筋肉だが、腕相撲では相手を引きつけるために使う筋肉なので、ココを鍛えていると一般ピーポーと大きな差をつけることができる!

4.チューブトレーニング

 チューブは最強のタイプを使おう。

 パワーラックの鉄骨などに巻きつけ、リストカールのように使う。もしくはまさに腕相撲と同じ動きをくり返しても良い。

筋肉おやじ
筋肉おやじ

このトレーニングは非常に効果的なので、絶対にやろう!

購入するなら下記のExtra heavy一択だ↓

 物足りなくなったら、チューブを二重、三重に巻きつけて使うと良い。

 おそらくまじめにトレーニングしていると、1年もたないくらいでチューブはダメになる。まあ、必要経費だと思ってガンガン使い倒そう!

5.ロープトーションリストカール

 私が勝手に命名している。正式名称があるのかは?

 これをやりだすとひねる力が圧倒的に強くなる。このような動きは、日常生活ではまったく使うことがない筋肉だが、腕相撲では大きく力を発揮する部位なのだ。

 まじめに鍛えれば、近い将来このトレーニングをやっていない人に負けることはなくなるだろう。それくらい効果的な種目だ!

ロープとプレートを準備する。ロープは他にも使えるので2~2.5mくらいほしい
プレートの穴にロープを通し手にロープをまきつけプレートを浮かせる。これがスタート位置。ベンチ台を使うといいだろう
手首を90°内旋させる。10回程度できる重さが良いだろう。
筋肉おやじ
筋肉おやじ

 ちなみに、①~③のトレーニングでは比較的大きな筋肉群が付きやすいが、④以下のトレーニングは細かな筋肉に反応しやすい。私はボディービルダーの腕とアームレスラーの腕の筋肉の質が違うのを興味深く観察しているが(だいぶマニアックかもだが・・・)、まさにココに違いがあると確信している。なぜなら、自分もこのトレーニングをやり出してから、前腕屈筋群のいたるところにゴツゴツとした筋がうねるようになってきたのだから・・・

6.ロープカール

 プレートにローブを通してブラブラさせながらノーマルやハンマーグリップでカールをする。

 やってみるとわかるが、ノーマルダンベルカールとは全く違った感覚だ。

 プレートが不安定なので、力があらゆる方向に自然と分散される。これに耐えながらカールする。まさに腕相撲相手と勝負しているような感覚なのだ。慣れてくると、あえて、プレートが不安定になるようにカールするものいいだろう

プレートにロープを通して浮かせた状態でダウン
そのままカール。プレートはグラグラしている。これも10回程度できる重さが良いだろう

7.チンニングキープ

 チンニングマシンやパワーラックのチンニングバーがほしいところ。

 なければ、公園の鉄棒(高めの)でも良い。

 力が拮抗している相手だと、持久力がある方が勝つ。

 この種目はまさに持久戦を制するためのトレーニングなのだ。

 やり方は、刀を握るように左右の手を前後にずらしてバーを握って、ひじを直角に曲げた状態で限界までぶら下がる。限界がきたらバーを握る手を前後逆にして、同じように限界までぶら下がる(この時体の向きも逆にした方がぶら下がり易いだろう)。

最後に

 以上が腕相撲に強くなるための筋トレ方法だ。

 何度も言うが、筋トレしているからといって必ずしも腕相撲が圧倒的に強いということにはならない。

 たいがい挑んでくるやつは少なからず筋トレしていて腕に自信のあるやつだ。そいつらにも勝つためには、必ずひねりを加えた筋トレをやりこむ必要があるのだ

 これからはとても地味な動きだしトリッキーなので、スポーツジムに通っているやつはまずやらないだろう。せいぜい紹介した①~③くらいしかやっていないと思う。

 紹介した④~⑦が差をつけるポイントだ

 さあ、早速腕相撲に特化した筋トレを始めよう!

 圧倒的な違いを見せつけて、決して「みせかけ」ではないことを知らしめようではないか!

 検討を祈る!

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