登山に最適なデジカメを探している方におすすめしたい「リコーのデジカメ」

4.5
登山
一般登山者が使うデジカメに本当に必要な要素って何だろう?
記事内に広告が含まれています。

 私は登山をたしなむ。いや、大学では山岳部に所属して学業よりも山の生活の方が長かったのではないかと思うくらいだったので、たしなむというよりはそれなりに本格派だ(いや、だった)。

 社会人になってからなかなか時間がとれず、近隣の日帰り登山がメインになってしまったが、チョコチョコ行っている。

 そんな私は写真も好きなので、登山に適したカメラについてはこだわりがある。購入前にいろいろと研究し、いくつか試してきた。が、今はリコー製のカメラに落ち着いている。その理由を紹介する。

登山・アウトドア活動でよく使う機能は?

 おそらく、大多数の登山者やアウトドア派の方々は、最近のカメラの細かい機能を十分に使いこなすことは一生ないはずだ。もちろん私もそうである。使っている機能は下記くらいなのではないだろうか?

登山で実際に使うカメラ機能は?

  1. Autoモード撮影(ほとんどこれで間に合うのでは?)
  2. セルフタイマー撮影(ソロの場合はこれもよく使う)
  3. フラッシュ撮影
  4. シーン別撮影(風景や夜間モード等)
  5. ズーム機能
  6. 手振れ補正
  7. よく使う設定を記憶させておき、ワンボタンで呼び出し
  8. 接写モード(高山植物の撮影にはもってこいだ)
  9. 動画撮影モード
  10. GPS機能(写真整理が好きな人は使うだろう。私は今のところ使っていない)

 おそらくほとんどは1、2、9で間に合っているような気がする。つまり、多機能モデルは私含めて一般ユーザーには無用の長物だと思うのだ。

本当に必要な機能・性能は?

 では、登山者やハードなアウトドア派の方々が求めている本当に必要な機能・性能ってなんだろう?おそらく下記あたりではないだろうか?

ポイントブロックタイトル

  • 壊れにくい(落下・衝撃耐性が強い)
  • 防水
  • 軽量かつコンパクト
  • 高画質(高画素数)
  • 撮影枚数、動画撮影時間が長い(電池の持ちが良い。低温に強い)
  • 使い勝手が良い(形状・直感で操作できる等)
  • 価格

 どうだろう?だいたいこんな感じではいだろうか?あとは各人の優先度次第で選択支が狭まってくる。

 私の場合は過去、ソニー、Canonを使ったことがあったが、不覚にもどちらも岩場で落下してしまい、ズーム機能が壊れてしまった。当たり所が悪かったのか、望遠レンズが伸縮できなくなってしまったのである。

 なので、優先度として「1の壊れにくい」が一番で、かつズームでもレンズが伸縮しないタイプを選択候補とした。

 ちなみにズームは行動中はズームしすぎるとブレるので、いつも最大ズームまで使っていなかったし、写真家でもないのでそれなりのズーム機能があれば十分だとの思いもあった。ズームが重要なら一眼レフを購入すれば良い。

結局選んだのは・・・

 購入したのはリコー社製の当時最新機種「WG-6」である。2020年頃のことだ。価格はチョット高かったが、それ以外は必要な機能をほぼ満たしていた。

 リコーは登山用途に特化したモデルを出し続けており、注目していた。当然、特別な品質テストをやっていると思われる。WG-6も明らかにこれまでのデジカメよりも頑丈だ。だから雑に扱うというわけではないが、山でどこかにぶつけても安心感がある。

デジカメ 私の持っているWG-6
私の持っているWG-6。いかにも頑強だ!こういう頑強なタイプは筋肉おやじの大好物だ

 さすがに今は上位モデルWG-7 が発売されているので、在庫は少なそうだ。

 今年で使用3年目になるが、電池の持ちもいいし、当時の選択としては最良だったと思うちなみに、私はもっぱらソロ登山なので、携帯三脚も使って撮影することもある。これは地面の状況によって足の形状を調節できるので、常に安定した撮影が可能だ。携帯にも対応しているので、下界でも使える。

 コンパクトで軽いので、一つ持っておくのもいいと思う。

 実は当時、耐久性視点でリコー社製はすぐ決まったのだが、重量・サイズ・画素数の点で、同じくリコー社製の「WG-70」とかなり迷った。こちらは今も生産販売中だ。

 当然登山なので、3の軽量かつコンパクトの方が良い。(ちなみに、WG-6:246g(2000万画素)、WG-70 :173g(1600万画素))

 ただ、まあ73g程度の差だし、高画素なので、、、ということでWG-6を選んだわけだ。

今なら何を選択するか?

 リコーはペンタックスブランドで2023年11月「WG-90」というモデルを発表した。

 WG-6に大きな不満はないのだが、画素数にこだわって選んだ割には、実際に撮影したあとは画素数はどうでもいい項目であることが分かってきた。

 もちろんボヤけるほど低いと問題だが、写真を引き伸ばすことはまずないし、ブログに貼り付けるときは容量を下げるためにあえて粗くすることが多い。何より、1600万画素も2000万画素も見た目は違いが全くわからない。たぶん800万画素以上とかあれば一般人には十分な気がする。

 最新モデルでもあえて1600万画素に抑えているのはそういった理由もあるのではないかと思う。

 こうなると、軽量・サイズ感がガゼン重みを増してくることになるわけで、、、今選択するならば、最新モデルのWG-90が一押し!と言いたいところだが、費用対効果の面からWG-70や80も選択肢に残ってくる。何しろWG-90が6万程度に対し、WG-70が3万円前後、WG-80が4万円前後なのだ。

 ちなみに、WG-70とWG-80 の違いは接写撮影用レンズ周りのLED輝度が2倍となり、明るくなっているだけの違いだ。なので、接写にこだわりがなければWG-70が最もコスパが良いだろう。

 結論として、私ならWG-70 を選ぶ。皆さんは?

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント

  1. googletest より:

    I’m no longer sure the place you’re getting your information, but good topic.
    I needs to spend some time finding out more or working out more.
    Thank you for great info I was searching for this info for my mission.

  2. Hockey Jargon より:

    I’m not that much of a internet reader
    to be honest but your blogs really nice, keep it up!
    I’ll go ahead and bookmark your site to come back in the future.
    All the best

タイトルとURLをコピーしました