【2026年】ハイエース車中泊におすすめのベッドキットは?失敗しない選び方を徹底解説

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ハイエース車中泊 & カスタム
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 ハイエースで快適な車中泊を楽しむなら、まず最初に導入したいのがベッドキットだろう!

 リア荷室をフラットな就寝スペースへ変えることで、睡眠の質が大幅に向上し、長距離旅行や登山、釣り、キャンプなどのアウトドア活動が格段に快適になる。

興味がある人
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でも一口にベッドキットと言っても種類が多くてどれを選んだらいいかわからないんだよなーーー。

 このような方のために、本記事ではハイエース車中泊用ベッドキット(標準ボディ)の失敗しない選び方と、おすすめモデルを紹介しよう!

■本記事で得られる情報

  • ハイエースのベッドキット選びで特に注意すべきこと!
  • 「分割式」と「跳ね上げ式」それぞれのメリット・デメリット
  • 「分割式」ベッドキットおすすめモデル
  • 「跳ね上げ式」ベッドキットおすすめモデル
筋肉おやじ
筋肉おやじ

私は長年ハイエース(標準ボディ)で車中泊をしながら登山遠征を楽しんでいる。もちろんベッドキットも装備済だ(車中泊登山遠征記事はこちら >)!なので、これまでの筆者のリアルな活用シーンをふまえて、おすすめモデルを紹介していく!

■「分割式」ベッドキットおすすめNo.1:MGR Customs/m.flatサイド収納

■「跳ね上げ式」ベッドキットおすすめNo.1:OGUShow/ESフリップベッド

ベッドキット選びで失敗しないポイント

車中泊を趣味として長く続けたいならば、ベッドキット選びは超絶重要だ!

 まずは筆者が思うところのベッドキット選びで失敗しないポイントを解説しよう。

筋肉おやじ
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冒頭でもふれたように、筆者のリアルな活用シーンをベースに解説していく!

  • 展開・収納がしやすい
  • しっかりした強度がある
  • ベッド下の収納高さが30cm≦である
  • ベッドリクライニング機能は不要!

①展開・収納がしやすい

 車中泊だけが目的ならベッドキットを未来永劫展開したままにしておくのもアリだろう。

 だが、多くの方はハイエースを登山やキャンプ等のアクティビティーの他、普段使いにも活用したいと思っているはずだ!?

 使いたい時にサッと展開して、使わないときはサクッと収納できるタイプが望ましい。

筋肉おやじ
筋肉おやじ

車中泊旅では、荷物の出し入れや食事準備のために一部展開・一部収納状態で使うことも多い!

 ところで、ベッドキットの展開・収納方式には大きく分けて

  • 分割式
  • 跳ね上げ式

 がある。

 どちらの方式が良いかは「あなたの使用目的によって異なる」ので、それぞれのメリット・デメリット・おすすめする人を詳しく解説しておこう。

分割式 vs. 跳ね上げ式

■それぞれのメリット・デメリット

■分割式をおすすめする人

  • 車中泊よりも普段使いをメインにしたい人
  • 普段はベッドキットを取り外したい人
  • 荷物をたくさん積む人
  • 購入コストをできるだけ抑えたい人

■跳ね上げ式をおすすめする人

  • 末永く車中泊を楽しみたい人
  • 登山・釣り・サーフィンなどアウトドア活動に活用したい人
  • 車内で着替えるシーンが想定される人
  • 荷物の出し入れが多い人
  • ベッド展開・収納を素早く行いたい人

 このようにベッドキットを使う目的・用途によって大きく分かれるところなので、本記事ではそれぞれの方式についておすすめのモデルを紹介する。

筋肉おやじ
筋肉おやじ

ちなみに、登山遠征と抱き合わせて車中泊を楽しんでいる私は、もちろん跳ね上げ式を愛用している。登山遠征では、何度もベッドキットの展開・収納を繰り返すシーンがある。片側展開状態で使うシーンも多く、狭い車内でも素早く展開・収納できる跳ね上げ式が一番使いやすいと感じている(あくまでも私の使い方の場合)!

②しっかりした強度がある

ベッドの上に載る度に中央がたわんでしまうようではオチオチ晩酌を楽しんだり、安眠もできない!

 自宅のベッド同様、しっかりした強度はベッドキットの基本のキである。

筋肉おやじ
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本記事では十分な強度のモデル(板厚24cm≦)だけを選別して紹介しているので、どのモデルを選んでも大丈夫だ!

③ベッド下の収納高さが30cm≦である

 車中泊ではベッド下の収納スペースがとても重宝する!

 就寝時に不要な荷物・電化製品をベッド下に収納できれば、就寝スペースを広く確保できるからだ。

 なので、ベッド下の収納高さは30cm≦はほしい。

 ただし、高すぎるとベッド展開時にベッドの上に座った時に、屋根に頭が当たりやすくなる。

 マットの厚みも考慮すると、標準ボディでのベッド下高さは30~40cm程度までがベストであろう。

筋肉おやじ
筋肉おやじ

ベッドの高さを調整できるタイプは、自分に合った高さに調整できるという点でとても便利だ。だが、多くの方は一度高さが決まってしまえばほとんど調整することはないと思う。なので高さ調整できないモデルでも、高さが適正範囲であれば十分選択肢になりうる!

参考:ハイエースのサイズは?車体や室内、ラゲージサイズなどを徹底解説|ウエインズトヨタ神奈川

④ベッドリクライニング機能は不要!

興味がある人
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リクライニング機能はリビングのソファーみたいにくつろげそうだし、超あこがれるんだけど。なんで不要なの?

筋肉おやじ
筋肉おやじ

実は私も最初はリクライニング機能付きにあこがれたこともあった。だが、リクライニング機能付きには多くのデメリットがある。ココでその理由を解説しておこう。

リクライニング機能付きベッドキットのデメリット

  • 長手スペースが犠牲になる
  • リクライニングマットと隣接するマット間に大きなスキマが生ずる
  • 構造が複雑になり走行時にガタつきやすい
  • マットの収納が簡単にできない

想像してもらえばわかると思うが、リクライニング機能があるとヒンジや可動部が増えるため設置や解除が手間。また、構造的にも走行時にガタツキや異音が生じやすく、これが大きなストレスになる可能性が高い!

角度をつけたときのマット間の干渉を防ぐためにフラット状態では大きなスキマが空く。これは寝心地に影響する。全長も4枚分割→3枚分割になっており、セカンドシートフラット化と合わせて就寝スペースを確保する前提のモデルが多い!

マットの収納が難しい or できないモデルも多い!

筋肉おやじ
筋肉おやじ

リクライニング機能付きのベッドキットは、SA/PA/道の駅で休憩としてくつろぐ分には良いが、車中泊派にはおすすめできない。よって本記事では一切紹介していない!

おすすめのモデルを紹介:①分割式

商品写真
メーカーMGR CustomsLinks factoryWINGSAVEST
商品名m.flat
サイド収納
flat4SGLベッドキットAmorph Bed kit
おすすめ度
(5 / 5.0)

おすすめ🥇
(4.5 / 5.0)

おすすめ🥈
(4 / 5.0)

おすすめ🥉
(3.5 / 5.0)
対応モデル200系標準
SGL1-9型
200系標準
SGL1-9型
200系標準
SGL1-9型
200系標準
SGL1-9型
マット
クッション厚み
/mm
40
(総厚:64)
45
(総厚:69)
10
(総厚:34)
40
(総厚:64)
ベッドタイプ4分割
取り外し
4分割
取り外し
4分割
取り外し
4分割
取り外し
フラットネス
マット収納
高さ調整5段階
38.0~52.0
5段階
37.5~52.0
5段階
32.0~52.0
5段階
32.0~52.0
カラーバリエーション
(ステッチ)

(刺繍)

(5種類)
価格76,35063,80044,80064,900
その他自社製造日本製自社製造日本製
(WINGS製品)
価格は参考値。実勢価格は各ECモールサイトで確認いただきたい!

念のため、本記事で紹介している商品は全て大型商品になるので、他の大型商品同様、個人宅への配達は行っていない。最寄りの西濃運輸支店止めとして購入し、自分で受け取る必要があるので注意しよう!

MGR Customs:【m.flat サイド収納】 おすすめNo.🥇

「m.flat サイド収納」がおすすめNo.1である理由

  • ベッドキッド専門店ならではの高い信頼性
  • 高い平滑性のマット面
  • 40mmの極厚クッション
  • 極厚クッションでありながら両サイドだけで収納が完結

 おすすめNo.1はMGR Customsの「m.flat」だ。

 MGR Customsはハイエース、NV350キャラバンなどを中心に、車中泊向けベッドキットの開発・製造・販売を行っている専門メーカーである。

「m.flat」は日本職人による高い縫製技術により、分割方式でありながら継ぎ目がフラットになるように仕上げられており人気が高い。

引用:MGR Customs公式HP

極厚の40mmクッション(マット総厚は64mm)と合わせて、快適な眠りを約束してくれる!

 また、本記事で紹介しているモデルは、この極厚クッションにして両サイドのバー内に4枚のマット全ての収納が完結できるように設計変更されたモデルである!

引用:MGR Customs公式HP

これならベッドマット展開・収納も手早くスッキリできる!

 さらにサイドに収納する荷物の大きさに合わせて2段階に幅を変更することができるのも使いやすい。

引用:MGR Customs公式HP
筋肉おやじ
筋肉おやじ

ステッチも9種類のカラーから選択できるので、オリジナリティーを演出することもできる!極厚マットながら両サイドに収納完結できる「m.flat サイド収納」は、分割式ではイチオシのおすすめモデルである!

Links factory:【flat4】 おすすめNo.🥈

「flat4」がおすすめNo.2である理由

  • 分割方式で極限まで追求された平滑性
  • 45mmの極厚クッション
  • 安心のMade in Japan
  • ラウンド形状の脚を採用

 おすすめNo.2は大人気のリンクスファクトリー「flat4」だ。

 「flat4」は、「m.flat」と同じく分割方式でありながら、マット段差を極限まで回避した設計になっている。

引用:Links factory公式HP

「m.flat」よりも5mm厚い極厚の45mmクッション(マット総厚は69mm)と合わせて、まちがいなく快適な眠りを約束してくれるであろう!

 「flat4」の特筆すべきは、ベッド脚形状をラウンドに設計変更してきた点である。

引用:Links factory公式HP

この設計変更により、高さ調節がよりスムーズにできるようになっている!

「flat4」の気になる点

引用:Links factory公式HP

 極厚のクッション採用による快適な眠りと引き換えに、あまりにもマットが厚くて両サイドの収納スペースに収まりきらない。

 一枚はセカンドシート下に収納する必要がある。

 大したことないと思うかもだが、セカンドシート下は別の小物を置くスペースにも活用できる。

 荷室からもアクセスできた方が便利なので、できれば両サイドだけで収納できる方が望ましい。

筋肉おやじ
筋肉おやじ

刺繍のカラーリング(無料)でオリジナリティーを出すことができる。マット収納性の視点からおすすめNo.2としているが、フワフワしたマットの感触がお好みの方には、「flat4」も十分に選択肢になる!

WINGS 【SGLベッドキット 】 おすすめNo.🥉

「SGLベッドキット 」がおすすめNo.3である理由

  • 安心のMade in Japan(自社製)
  • 両サイドだけで収納が完結
  • 5種類のカラーバリエーション
  • コスパが良い

 おすすめNo.3はWINGSの「SGLベッドキット」だ。

 WINGSは、浜松市の自社工場にてハイエースやNV350キャラバン向けのベッドキットを製造・販売しているメーカーである。

 クッション厚が10mmと本記事で紹介しているモデルの中では薄いが、その分軽くて扱いやすく、収納も両サイドだけで完結できるというメリットもある。

引用:WINGS公式HP

 「SGLベッドキット 」では、マット本体が5種類のカラーバリエーションから選択できる。

引用:WINGS公式HP レッドを選択した場合。他にもブルー、ホワイト、ダークグレー、ブラックがある!

他のハイエースと差別化したいカスタム志向の強い方には大きな魅力であろう。

「SGLベッドキット」の気になる点

 クッション厚が10mmと薄いので、寝心地は他の極厚モデルより劣る。

 また、おすすめNo.1、2で紹介した「m.flat」や「flat4」に比べて、マット間の段差が大きく、これも寝心地に影響する要因になりうる。

 また、マット間段差が大きいということは走行時に少なからず異音が発生する可能性がある。

 ●実際に口コミでは「ギシギシ」と音がするとのレビューも散見される。

Amazonの口コミから引用

ただし、ハイエースの内装をカスタムしている方は、他のカスタムでも音がなっているかも?なので、これが気になるかどうかは人それぞれであろう。もちろん隙間を埋めるなどで対策もできる!

筋肉おやじ
筋肉おやじ

「シュラフや別マット・敷布団で寝心地は調整する」「フワフワだと逆に眠れない」「マットカラーが魅力的!」という方は「SGLベッドキット」も有力な候補にあがってくる。使いやすさ・コスパがとても高いモデルだ!

AVEST 【Amorph Bed kit 】

「Amorph Bed kit 」の特徴

  • 安心のMade in Japan(WINGS製)
  • 40mmの極厚クッション

 AVESTは、浜松市に本社を置く自動車カスタムパーツメーカー・販売会社 であるが、ベッドキットについてはおすすめNo.3で紹介したWINGSが製造した商品を販売している。

 つまり、おすすめNo.3の「SGLベッドキット 」と「Amorph Bed kit 」は基本、クッションの厚み違いってことになる。※①

※①調査したところ、どうやら10mm厚はWINGSブランドを優先、40mm厚はAVESTブランドを優先して商品化しているようである。

 クッション厚が40mmと極厚なので、「SGLベッドキット 」よりも寝心地は良い。

引用:AVEST公式HP

 尚、10mm厚の「SGLベッドキット」では、マット本体のカラーバリエーションがあったが、40mm厚の「Amorph Bed kit 」はダークグレー1種類しかないのはちょっと残念。

「Amorph Bed kit 」の気になる点

 クッション厚が40mmと厚いので、サイド収納だけでは収まらず、セカンドシート裏隙間に2枚収納が必要となる。

引用:AVEST公式HP

 この時のデメリットは「flat4」の気になる点で解説した通りだ。

 また、「SGLベッドキット」同様、マット間の隙間が大きいのも気になる。

 このデメリットも「SGLベッドキット」の気になる点で解説した通り、寝心地への影響や異音発生の懸念がある。

筋肉おやじ
筋肉おやじ

Amorph Bed kit 」はこれと言った特徴が少ないモデル。40mm極厚に惹かれるならば、私的にはおすすめNo.1、No.2で紹介した「m.flat」や「flat4」を選択したほうがいいと思う。

おすすめのモデルを紹介:②跳ね上げ式

商品写真
メーカーOGUShowユーアイビークル
商品名ESフリップベッド MULTI WAY FOLD 
おすすめ度
(5 / 5.0)

おすすめ🥇
(4.5 / 5.0)

おすすめ🥈
対応モデル200系標準
SGL1-9型
200系標準
SGL1-9型
マット
クッション厚み
/mm
不明(26:筆者推定)
(総厚:50)
20
(総厚:44)
ベッドタイプ両サイド
跳ね上げ
両サイド
跳ね上げ
(1枚別収納)
フラットネス
マット収納
高さ調整1段階
37.0
6段階
41.0~63.0
カラーバリエーション
(オプション)
価格223,520242,000
その他自社製造自社製造
価格は参考値。実勢価格は各ECモールサイトで確認いただきたい!

 跳ね上げ式を商品化しているメーカーは少ないが、ここでは特におすすめの2つのモデルを紹介しよう!

OGUShow 【ESフリップベッド 】 おすすめNo.🥇

Yahooショッピングが開けない方はこちら:

OGUShow ESフリップベッド

「ESフリップベッド 」がおすすめNo.1である理由

  • 専門ビルダーならではの高品質な作り
  • 便利な両サイド跳ね上げ式を採用
  • ワンタッチで3本同時に展開・格納できるベッド脚機構

 跳ね上げ式のおすすめNo.1モデルは、OGUShow の「ESフリップベッド 」である。

 OGUShowは、浜松市に本社を置くハイエース・キャラバンなどの「トランスポーター(荷物を積んで遊びや仕事に使う車)」専門の老舗ビルダーである。

 ベッドキットに限らず、OGUShowの製品は高品質と丁寧な作りでハイエースオーナーにも人気が高い。

引用:OGUShow公式HP

 「ESフリップベッド 」は両サイドに跳ね上げるだけで展開・収納が完結するので、例えば登山後の汚れた大型ザックを、床面にサクッと置きたい(もちろん別途シートを敷く)場合などに重宝する。

引用:OGUShow公式HP
筋肉おやじ
筋肉おやじ

上写真の片側展開状態は、着替え・軽作業・食事の準備&食事などに便利。私も就寝前のまったり時間(=焼酎+つまみタイム)と就寝時以外はこのモードにしていることが多い。

跳ね上げ式はベッド展開時に必然的に中央にも脚が加わるので非常に強度が高く、マット面に一切のたわみがないのも大きなメリットである!

もちろん、不快な横方向の継ぎ目(分割)がないのもいい!

筋肉おやじ
筋肉おやじ

これらは先に解説した分割タイプの比ではないことを強調しておきたい!

さらに「ESフリップベッド 」は、助手席側のベッド脚がワンタッチで展開・格納できるのが秀逸!

引用:OGUShow公式HP
筋肉おやじ
筋肉おやじ

私が愛用しているトヨタ純正のモデリスタTypeⅡのベッドキットは、3本の脚を1本ずつ展開・格納するタイプ。意外とめんどう(たまに1本出すのを忘れる・・・)なので、この機構は素晴らしいと思う!

「ESフリップベッド」の気になる点

「ESフリップベッド」は、高さ調整ができない点が気になる方も多いだろう。

 だが、すでに解説した通り、適正な高さであれば特に気になることはないと思う。

「ESフリップベッド」は、ベッド下で32cm、マット上で37.0cmなので、低すぎず高すぎずの絶妙な高さだ!

筋肉おやじ
筋肉おやじ

先に解説した「跳ね上げ式をおすすめする人」に当てはまる使い方をする人には、OGUShowの「ESフリップベッド」がイチオシのおすすめモデル!価格は少々?お高いが10年20年使うと考えれば大した話ではない!「末永く快適に使える」・「満足感」の方を優先すべきだと思う!

ユーアイビークル:【MULTI WAY FOLD】 おすすめNo.🥈

「MULTI WAY FOLD」がおすすめNo.2である理由

  • 専門ビルダーならではの高品質な作り
  • 便利な両サイド跳ね上げ式(ただし1枚だけ収納できない点に注意!)
  • 跳ね上げ式でありながら高さ6段階調整可能

 ハイエースオーナーならユーアイビークルを知らない方はいないだろう?

 ユーアイビークルは、ハイエースやキャラバンを中心としたカスタムパーツメーカー・コンプリートカーショップである。

 OGUShowと同じく、ハイエースユーザーの間では知名度の高いブランドとして知られている。

 ユーアイビークルではノーマルの4分割モデルも商品化されているが、ここで紹介したいのは両サイド跳ね上げタイプの「MULTI WAY FOLD」だ。

引用:ユーアイビークル公式HP
引用:ユーアイビークル公式HP

「MULTI WAY FOLD」は跳ね上げ式には珍しく、6段階の高さ調整機能が付いている。最適な高さにイマイチ不安がある方、頻繁に高さを変えたい方にはうれしい機能だ!

オプションでオーダーカラーマット/ステッチも受け付けているので、他のハイエースと差をつけたい方は試してみるのもアリだろう!

「MULTI WAY FOLD」の気になる点

「MULTI WAY FOLD」は、完全な跳ね上げ式完結ではない点に注意!

 セカンドシート後ろの1枚(30×145cm)は、跳ね上げとは別のマットになっているので、この部分だけは分割収納する必要がある。

ただし、これはベッド展開時でもセカンドシートをリクライニングしたい方向けに、あえて干渉を避けるために意図的に設計されているためである。なので、人によってはデメリットではなくメリットとも言える!

 上写真のように、分割マットを使用しないときはバーを縮めることもできるのでスッキリ!

筋肉おやじ
筋肉おやじ

ベッドキット展開時にセカンドシートをリクライニングさせたい方、そのために30×145cmほどのマットを別途収納するのが手間ではない方は、ユーアイビークルの「MULTI WAY FOLD」も十分選択肢になる!OGUShowと同じく品質・信頼性はピカイチだ!

車中泊仕様にカスタムするならセカンド・リアサイドテーブルも合わせて設置したい。特にリアサイドテーブルはベッドキット展開時の小物置き場としてとても便利だ!

まとめ

 繰り返しになるが、

 車中泊を趣味として長く続けたいならば、ベッドキット選びは超絶重要である!

 車中泊の快適性を大きく左右する重要アイテムなのだ。

 本記事を参考にして自分の用途に合ったモデルを選び、快適なハイエース車中泊ライフを楽しんでいただきたい!

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