【実体験】登山するなら車中泊が最強!相性抜群な6つの理由

スポンサーリンク
車中泊登山遠征
記事内に広告が含まれています。
  • 登山口までの当日移動が大変・・・
  • 朝早く出発するのがつらい・・・
  • 近くのホテルや民宿に泊まるとお金がかかる・・・

登山が趣味になってくると、多くの人がこんな悩みを抱えるのではないだろうか?

筋肉おやじ
筋肉おやじ

だが、登山×車中泊なら、これらの悩みをまとめて解決できる!

 本記事では、実際に車中泊登山を楽しんでいる筆者が感じるところの「登山×車中泊が相性抜群な6つの理由」を紹介しよう!

登山×車中泊が相性抜群な6つ理由

  • 登山口近くで前泊できる
  • 宿泊費を節約できる
  • 天候に合わせて柔軟に行動できる
  • 下山後の自由度が高い
  • 連続登山や遠征登山との相性が抜群
  • 温泉・観光・グルメも楽しめる

①登山口近くで前泊できる

2025年8月 富士山登山のため前日夜移動で富士山パーキングにて車中泊

 車中泊登山の最大のメリットは、登山口の近くで前泊できることであろう。

 一般道で2~3時間程度の移動ですむ近県の山ならともかく、高速道路を使っても5時間以上の移動となると、深夜0時前後の出発にならざるを得ない。

特に人気の日本百名山クラスの登山口駐車場は、朝6時頃でもすでに満車ってこともザラにある。

 なので、できるだけ夜明け前後には登山口に到着しておきたい。

 このような場合は、前日の夜早い時間に登山口近くのSA/PAや道の駅、もしくは登山口に到着して車中泊すれば、翌朝余裕をもって登山を開始することができる!

筋肉おやじ
筋肉おやじ

仮眠により長距離運転による疲れも一旦リセットできるし、何よりも精神的な余裕が全く違うのだ!

②宿泊費を節約できる

ハイエースで車中泊
2026年1月 「道の駅清川」にて。大山登山の後、厳冬の丹沢山系登山前日の夜に焼酎のお湯割りで一人くつろぐ筆者

 一般に、「登山はお金がかからない趣味」と言われることが多いが、毎回ホテルや民宿などを使っていると「けっこうお金がかかる趣味」に変わってしまう。 

筋肉おやじ
筋肉おやじ

いうまでもなく車中泊なら前泊にしろ、後泊にしろ宿泊費はタダだ!食事だって車中泊という特別な環境ならばお湯を入れるだけの簡単な料理でも十分楽しめる! 

浮いたお金でお気に入りの登山用品を購入することもできるのだ!

③天候に合わせて柔軟に行動できる

2025年9月 風雨の越後駒ケ岳山頂直下。願わくはこんな天気の日に登りたくはないものだ・・・

 登山において天候はとても重要である。

 特別な理由がない限り、誰だって好き好んで雨や暴風の日に山に登りたいなんて思わないだろう?

 幸い、今はてんくら(てんきとくらす)のように、ピンポイントで山の天気を予報をしてくれる便利なサイトがある。

 しかもてんくらは更新頻度が多い(1日に4、5回も更新されるらしい)ので、常に最新の天気予報をチェックすることができる。

車中泊登山なら天気予報を見ながら、柔軟に目的の山を変更することができる!

筋肉おやじ
筋肉おやじ

ホテルや民宿泊ならこうはいかないだろう。私もてんくらを見て翌日登る山を変更したことが何度もある!

④下山後の自由度が高い

車中泊でクーラーボックスを使う
2026年7月 四阿山駐車場にて。夏山下山後のキンキンに冷えた炭酸飲料は最高にうまい!

 下山後に自分だけの基地(車)があるのは何かと便利だ。

  • シャツを着替える
  • 靴と靴下をぬいでサンダルに履き替える
  • クーラーボックスに入っている冷たい飲み物を飲む
  • 軽く食事をする
  • チョット昼寝をする
  • ・・・

 下山後すぐにこのようなことをすることができる。

筋肉おやじ
筋肉おやじ

ちなみに私の下山後の一番のお気に入りは、シマノの高性能クーラーボックスでキンキンに冷えた炭酸飲料をがぶ飲みすることだ!

⑤連続登山や遠征登山との相性が抜群

 筆者が車中泊登山をする場合、1座の登山で終えることはまずない。

 低山ならその日のうちに2~3杯おかわりを、そうでない場合でも下山後に次の登山口に向けて移動し、その近くで車中泊をして翌日連続登山をする。

筋肉おやじ
筋肉おやじ

車中泊は連続登山や遠征登山との相性が抜群に良いのだ!

⑥温泉・観光・グルメも楽しめる

四阿山登山後に利用した「道の駅あがつま峡」の温泉施設、「天狗の湯」

 車中泊登山の魅力は登山だけではない。

 下山後に

  • 日帰り温泉
  • 道の駅で買い物やブラブラ
  • ご当地グルメ
  • ついでに観光
  • ・・・

 などを楽しむこともできる。

筋肉おやじ
筋肉おやじ

特に登山後の日帰り温泉は外せない!最近は温泉付きの道の駅も充実しているので、マスマス車中泊登山の楽しみは尽きない!

車中泊ならやっぱりハイエース!

ハイエース車中泊仕様
筆者のハイエース。DIYで車中泊仕様に改造!

 筆者は車中泊の王道、ハイエース(4型/標準ボディ/スーパーGL/ディーゼル/4WD)に乗っている。

新車購入時にはワイドやスーパーロングモデルも気になったが、長年車中泊登山を続けてきた今、心の底から標準ボディを選択してよかったと思っている。理由は下記の記事を読めば納得していただけると思う。

王道と言われるだけあって、一ミリも不満はない!と言いたいところだが、リアの窓が開かない(小窓設定もあるが、ノーマルでは両側スライドドアが犠牲になるし、何よりも見た目がイマイチ・・・)ことだけが唯一の不満点であった。

だが、レガンスのガルウインドウをカスタム導入してからは不満点が強烈なアピールポイントに変わった!もちろん車内換気という本来の機能もバッチリ!

ハイエースのガルウインドウ仕様
ハイエースリアの開かずの窓が開いた。しかも美しく!!!
筋肉おやじ
筋肉おやじ

上写真のガルウインドウが超絶気になる方は、下記の記事も訪問していただければ!ハイエースオーナーにはおすすめの一品だ!

まとめ

 登山×車中泊の相性が抜群に良いことが十分おわかりいただけたのではないだろうか?

 ちなみに、筆者もはじめは

 「車中泊は登山のための手段」

 程度に考えていた。

 だが、本記事で紹介したガルウインドウをはじめ、DIYでテーブルを作ったり、ポータブル電源の導入などで車内居住空間を快適化していった結果、今では車中泊も登山と同じくらい楽しみな「目的」になっている。

 登山×車中泊は、まさに最高の組み合わせなのだ!

 あなたも興味がわいてきたら、まずは近場で1泊程度の車中泊登山を試してみてみることをおすすめする。

 本記事で紹介した6つの魅力にきっと納得できるだろう!

タイトルとURLをコピーしました