【グリルガード】は動物との衝突から車を守ってくれるのか?実体験動画を公開!

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ハイエース車中泊 & カスタム
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 山間部や田舎道を走行中によくみかける「動物の飛び出しに注意」という看板。

こんな看板。この場合は鹿!

 実際に筆者の感覚でも、道路沿いでシカやイノシシなどの動物の姿をよく見かけるようになってきたように思う。

車を運転中にあんなでかい動物にぶつかってしまった日には・・・

 と、心配な人も多いだろう?

 そんな時に頭をよぎるのが、車のフロント部分を保護する「グリルガード」の存在だ!

でも「グリルガード」って本当に効果があるのか?

 本記事では、

「実際に動物(カモシカ)にぶつかってしまった筆者のハイエースが、グリルガードを装着していたおかげで事なきを得た赤裸々な実体験

 を紹介しよう。

筋肉おやじ
筋肉おやじ

もちろん、衝撃のドラレコ映像も本邦初公開している!

■本記事で得られる情報

グリルガードは動物との衝突時にもしっかりとフロントグリルを守ってくれる!決して見せかけだけではない!※①

※①もちろん、動物の大きさ、衝突の角度、グリルガードの種類によって結果は大きく異なるであろうことは留意しておこう!

そもそも【グリルガード】って何?

 グリルガードとは、車のフロント部分に装着する金属製のガードパーツのことだ。

 以前はカンガルーバーとも呼ばれていた。

実際にカンガルーとの衝突による車のフロント部分のダメージ(ライト含む)を回避するために、オーストラリアで開発されたものなのだそうだ。

日本ではドレスアップ目的がメイン

 最近、日本でもグリルガードを装着する人が増えてきた。

 特に、

  • SUV
  • クロカン車
  • ピックアップトラック

 などのオフロード仕様の車で人気がある。

 ちなみに、筆者はハイエースオーナーでオフロード仕様にカスタムしている。

 グリルガードについては、ずいぶん前(2019年頃)から装着している(下写真)。

筆者のハイエース。フロントはグリルガードでガッチリ固めている!

 だが、動物との接触による車のダメージ回避というよりは、見た目のドレスアップ目的の方が大半であろう。

筋肉おやじ
筋肉おやじ

もともとは私もその中の一人だ!

【グリルガード】は動物との衝突に効果があるのか?

 筆者は、不覚にも駐車時のポール接触でグリルガードの多大な恩恵を被ったことがある。

だが、動物との接触による効果は、皆さんと同じようにずーっと???であった。

2026年5月、身をもって体験するまでは・・・

なんと「カモシカ」と衝突してしまった!

 筆者は登山が趣味なので、ハイエースで頻繁に登山遠征にでかける。

 2026年5月、いつものように夜中に出発し、早朝に福島県の奥会津只見町付近を気分よく走行していると、道路わきにカモシカがポツンと立っているのを見つけた。

 登山道や林道ではたまに見かけることがあるが、田舎とはいえまだ民家が点在している平地の道路わきで鹿やカモシカを見かけるのはめずらしい。

 とりあえず、スピードを落とすことなく横目で見ながら無難にやり過ごそうとしていた。

 ところが、何を思ったのかこのカモシカはハイエースの前を横切るように突進してきたのだ!

急ブレーキをかけたものの当然間に合うはずもなく、、、バン!と大きな音をたたてカモシカにぶつかってしまった

筋肉おやじ
筋肉おやじ

この一部始終をドラレコでバッチリとらえていた!(ただし音声はOFF設定にしている)

フロントカメラ
リアカメラ

リアカメラの映像の通り、幸いカモシカはすぐに立ち上がって走っていったので大したケガはなかったのであろう。これはこれでよかった。

だが、問題は筆者のハイエースの方だ!この衝撃なら破損は免れないだろう?

 まだ目的の登山口まではしばらくあったので、何度も止まってフロントグリルを見ようと思ったのだがなかなか気分が乗らず、、、心ここにあらず状態で運転していた。

ハイエースのフロントはどうだった?

 このままブルーな状態のままで運転していては事故りそうなので、、、途中の只見駅前の駐車場に車を止めて、恐る恐るフロント部分を確認してみた。

 すると、、、なんと無傷ではないか!

カモシカ衝突直後のハイエース。なんとほぼ無傷だった!

 いや、よーく見ると、

  • ナンバープレートが少しだけ変形
  • グリルガードにカモシカの毛

 という被害?だった。

もちろんこの程度なので、30秒で手を加えて元に戻した!

筋肉おやじ
筋肉おやじ

あれほどの衝撃を受けながら、ほぼ無傷というのは驚きだ!グリルガードサマサマまとしかいいようがない!いやーほんとグリルガードを装着していてよかった!

ハイエースにおすすめのグリルガードはこちら>

もしもグリルガードがなかったら・・・

 もしもグリルガードがなかったら、

  • フロントグリルの凹み・割れ
  • フロントリップスポイラーの割れ・破損
  • ライトの割れ・破損
  • フォグランプの割れ・破損
  • 車体底部の損傷(カモシカが車体下に巻き込まれた場合)
  • ・・・

 等の被害が想定される。

 ざっと見積もっても数十万相当の修理代につながっていたであろう。

筋肉おやじ
筋肉おやじ

想像しただけでも身震いする!

 また、今回のケースでは、カモシカが車体下に巻き込まれる可能性も大だったと思う。

筋肉おやじ
筋肉おやじ

実際、私はドラレコ再生動画を確認するまでは、カモシカは車体下に巻き込まれたものと思っていた!

 筆者がグリルガードを装着していたおかげで、これが緩衝材となって車体下に巻き込まれずに弾き飛ばされたようだ。

カモシカにとっても命拾いしたのではないだろうか?

まとめ

 本記事では多くのグリルガード愛好家が長年思っている???疑問について、筆者が身をもって導き出した答えを詳細にリポートしてみた。

これからグリルガードを検討している方にとっても、貴重な情報になるはずだ!

ただし、グリルガードと装着していれば万全!ではないことは留意しておこう!

  • 動物の大きさ
  • 衝突の角度
  • グリルガードの種類

 によっては車体本体への被害が免れないケースもあるだろう。

 動物を見かけたら、できるだけスピードを落としてそっとやり過ごすのが一番効果的であるのは間違いない。

筋肉おやじ
筋肉おやじ

私のように高速で気分よく鼻歌交じりでやり過ごさない方が良い!

 いずれにしても、筆者のように頻繁に山間部を運転する方、夜間走行される方は、グリルガードでしっかり備えておくことを超絶おすすめする!

ハイエースにおすすめのグリルガードはこちら>

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