【2026年】最新テレビ付き防災ラジオ徹底比較!おすすめは?その理由は?!

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防災
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 どこかで災害が発生するたびに、必ず話題にあがってくる防災グッズの一つに防災ラジオがある。

 防災ラジオの中でも「テレビ付き防災ラジオ」は普段使いでも役に立つ! 

 本記事では、最新のテレビ付き防災ラジオを徹底調査し、ランキング形式で紹介してみた!

 防災ラジオ購入を検討されている方は是非参考にしていただきたい!

テレビ付き防災ラジオは普段使いでも役に立つ!

 冒頭で「テレビ付き防災ラジオは普段使いでも役に立つ!」と紹介した。

 筆者は度々県外の登山遠征と抱き合わせて車中泊を楽しんでおり、夜は車内で軽く一杯やりながら時間を過ごすことが多い(というか移動しないと決めたときはほぼ100%だ)。

日光至仏山登山前夜、戸倉第一駐車場にて・・・車中泊仕様に自作したハイエースはいつも快適だ!

 この際、コンパクトなテレビがあればいいな!と考えていた。

 かねてから防災目的としてもラジオが気になっていたので、テレビ付き防災ラジオを購入した。

 以降車中泊のお供として、必ず「テレビ付き防災ラジオ」を車内に常備しているが、これがなかなか役に立つのだ!

 言ってみれば、酒のつまみのようなものである?

もちろん、人里離れた登山口付近で車中泊する場合は電波事情が悪く見ることはできないが!

筋肉おやじ
筋肉おやじ

そもそも一般の方にとって、車中泊自体が「普段使い」かどうかはかなり怪しいが、、、別に車中泊でなくてもちょっとした出先でも気軽にテレビを見ることができるってことだ!

ラジオはもっと見直されてもいいメディアでは?

 世の中はタイパ・タイパ・タイパと何かとせわしい。

 ユーチューブも1.5倍や2倍速で視聴するのは当たり前の時代だ!

 こんなせわしい世の中だからこそ、逆にラジオ特有の何とも落ち着いた雰囲気が好きだ。

 特に夜にラジオを聴いていると、何とも言えない心地よい雰囲気を感じる。

筋肉おやじ
筋肉おやじ

むかし普通に使っていたものが再び脚光を浴びるように、ラジオはもっと見直されていもいいメディアだと思う!

最新のテレビ付き防災ラジオ ランキング!

 ネットで「テレビ付き防災ラジオ」と打ち込んで検索すると、実に大量の商品が出てくる。

 見た感じも機能も似たり寄ったりで、正直どれを選べばいいか大いに悩むところだろう。

 筆者も購入前にはかなり入念に調べた。

 本記事ではこの時の調査結果に加え、最新の商品情報を加味してランキングにしてみた!

 では、早速紹介しよう。

商品画像
メーカーYOGAESPYKES PEAKinnowa
(イノア)
YOGAESテレマルシェ
商品名TR14WPTV-02buddy MaxTR070エコラジネオ
おすすめ度
(5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(3 / 5.0)
発売年20262025202320262023
本体サイズW/D/T/cm17.3/4.4/9.517.5/4.4/9.517.5/3.8/9.315.8/4.4/9.014.6/3.2/9.2
体積/㎤723732618626430
画面サイズ
/インチ
4.34.3
画面ワンセグ/液晶ワンセグ/液晶ワンセグ/液晶ワンセグ/液晶ワンセグ/液晶
重量(電池無)/g365365375315300
乾電池単3 3本単3 3本単3 3本単3 3本単4 4本
内部バッテリー
/mAh
リチウムイオン
/2000
リチウムイオン
/2000
リチウムイオン
/2000
リチウムイオン
/2000
リチウムイオン
/2000
手回し充電
ソーラー充電
LEDライト
サイレン
MicroSD録画
/GB
〇/128〇/128〇/64〇/128
USB端子
参考価格/円17,98017,48019,98012,58015,800
価格は変動が激しいので定価で表示。実勢価格はリンク先の各モールサイトで確認いただきたい!

【YOGAES TR14W】 おすすめ🥇

 おすすめNo.1は「YOGAES TR14」だ!

「TR14」がおすすめNo.1である理由

  • 必要な機能はフル装備
  • 高い防水性能IPX5対応
  • 安心の長期3年保証

一覧表でおわかりの通り、テレビ付き防災ラジオに必要な機能はフル装備されている。

電池ボックスの防水性能がIPX5(噴流レベルに対して保護)に対応。これなら屋外での天気急変でも安心だ!

業界最長レベルの保証3年もうれしい!

筋肉おやじ
筋肉おやじ

ここ数年、なかなか差別化が難しくなってきたTV付き防災ラジオにおいて、2026年登場の「TR14」は一味違う!まさにおすすめNo.1と言っていいだろう

【PYKES PEAK PTV-02】 おすすめ🥈

Yahooショッピングが検索できない方はこちら↓

PYKES PEAK PTV-02

 おすすめNo.2は「PYKES PEAK PTV-02」だ!

「PTV-02」がおすすめNo.2である理由

  • 必要な機能はフル装備
  • 防災用品のブランド「PYKES PEAK」の商品

「PTV-02」もおすすめNo.1の「YOGAES TR14」同様、テレビ付き防災ラジオに必要な機能はフル装備されている。

「PTV-02」は防災用品のブランド「PYKES PEAK」が2025年から力を入れている「SONAERU(ソナエル)防災シリーズ」の新モデルだ。ゆえに商品に安心感がある。

筋肉おやじ
筋肉おやじ

防災用品の開発に力を入れている安心のブランドから選びたい方は「PTV-02」もおすすめだ!

【innowa(イノア) buddy Max】 おすすめ🥉

Yahooショッピングが検索できない方はこちら↓

innowa buddy Max

 おすすめNo.3は「innowa buddy Max」だ!

 innowaは、2017年ドライブレコーダーの製造・販売からスタートした日本企業のブランドである!

「innowa buddy Max」がおすすめNo.3である理由

  • 実績のある「buddyリシーズ」の上位モデル
  • 5インチなのに薄型・コンパクトな設計
  • 一般社団法人防災安全協会推奨商品

 筆者がはじめてテレビ付きラジオを購入した頃は、液晶画面が従来の3.5 → 4.3インチに切り替わりつつある頃であったが、2023年末innowaは5インチのモデルを業界先駆けレベルで商品化している。

5インチサイズはテレビを視聴するにはとても魅力的であるが、防災目的がメインである以上、ポータビリティー性も重視したい。「buddy Max」は5インチモデルでありながら薄型・コンパクトな設計となっている。

「buddy Max」は、防災分野において有益な活用が可能で安全性、機能性、利便性に寄与する製品として一般社団法人防災安全協会に認証されており、信頼性については言うまでもない!

筋肉おやじ
筋肉おやじ

他社が5インチの最新モデルを商品化してきているので、多少設計が古くなってきた感があるが、信頼と実績を重視する方は「buddy Max」も有力な選択肢になるだろう!

【YOGAES TR070】 おすすめNo.4

 おすすめNo.4は「YOGAES TR070」だ!

「TR070」がおすすめNo.4である理由

  • 4.3インチの最新モデル
  • 高い防水性能IPX4対応
  • 安心の長期3年保証

おすすめNo.1に挙げた「TR14」の4.3インチモデル。性能はほぼそのままにコンパクトサイズを実現!

電池ボックスの防水性能がIPX4(水の飛沫に対して保護)に対応。5インチモデルの「TR14」には及ばないものの、通常使用環境であれば十分なレベルであろう。

もちろん安心の業界最長レベルの3年保証だ!

ソーラー充電機能はない3Way充電タイプである。ただしその分軽量・コンパクト仕様となっている。

筋肉おやじ
筋肉おやじ

おすすめNo.1に挙げた「TR14」では大きすぎる、ソーラー充電は不要と感じる方は、4.3インチ仕様の「TR070」がおすすめだ!

【テレマルシェ エコラジネオ】 おすすめNo.5

 おすすめNo.5は「テレマルシェ エコラジネオ」だ!

 TVショッピングや新聞広告等でおなじみのテレマルシェが取り扱っている商品である。

「テレマルシェ エコラジネオ」がおすすめNo.5である理由

  • 軽量・コンパクトボディー設計
  • 必要最小限の機能に絞ったスマートな設計
  • 実は筆者が実際に購入したモデルである!

本記事で紹介しているモデルの中で、最小サイズのコンパクト設計である。また「エコラジネオ」は単4電池設計なので、電池装着後の重量はさらに軽量化が際立った設計と言えるだろう(単3:約23g、単4:約11.5g)

「エコラジネオ」は、ソーラー充電機能やMicroSDにも対応していないが、その分、軽量・コンパクト設計を実現している!

ソーラー充電機能についてはともかく、MicroSDの有無については賛否両論であろう。筆者は全く使うことはないし、使うイメージもないが、録画視聴の優先度が高い方は別のモデルを選択した方が良い。

「エコラジネオ」商品紹介!

 紹介しているように、筆者は「エコラジネオ」を購入して、普段使いとして車中泊に絶賛使用中である!

 実際に使っている様子を紹介しよう。

エコラジ ネオ
エコラジ ネオ色はブラックを選んだ
エコラジ ネオ スイッチ類
ココでスキャン設定した後は各番組に遷移できる。

初期設定はわざわざ説明書を丹念に読まなくても、直感的な操作で簡単に完了する!

エコラジ ネオ LED
LEDライト。とても明るい!
エコラジ ネオ手回し充電
手動手回し充電ハンドルを取り出したところ

LEDライトはあまり期待していなかったが、思った以上に明るい!災害時はもちろん(幸いまだ実践使用はしていないが)、車中泊時ではいつも重宝している!

エコラジ ネオ手回し充電
手回し充電ハンドルは通常時はこのようにフラットに収納できる!
エコラジネオ TV視聴
もちろんスタンドもあるので、手ぶらで視聴も可能だ
エコラジネオ TV視聴
車中泊時で実際に使っている様子。山奥以外では映りは結構いい!

ワンセグなのでチョットバカにしていたが、画面サイズが小さいためか映りは全く問題ないレベルだ!どっちみち車中泊時は大概アルコールが入っているので、自分の目の解像度が落ちているので気にならないのであるが・・・。

筋肉おやじ
筋肉おやじ

軽量・コンパクトさを最重要視する方、MicroSDなんぞ使わない!という方なら私も使っている「エコラジネオ」をおすすめしたい!

なぜ今さらラジオなのか?

 ところで、今はスマホという万能ツールがあるから、アナログチックなラジオなんぞ今さら必要ないと思う方も多いだろう。

 そこで、今一度ラジオのメリット(特に災害時)を再確認してみよう。

  • インターネット回線に依存しないで情報を受け取れる
  • 電波さえ届く場所ならばどこでも聞くことができる(しかも無料で)
  • 大災害時でも放送できなくなる可能性が低い(災害に強い)
  • 乾電池や手回し充電器を備えているものが多く、電力インフラフリーで使える
  • SNS等の偽情報に惑わされることがない
  • 上に関連するが、地域の放送局からその地域独自の情報を得ることができる

そもそもラジオは災害に強い

 東日本大震災でも能登半島地震でもそうだったが、大災害時は電力供給網が寸断される可能性が高い。

 スマホも基地局が破壊されたら使い物にならない。

 また、破壊されなくても回線がパンクし、つながりにくくなるのは容易に想像できるだろう。

一方で、ラジオは音声だけを電波にのせて伝送しているので、そもそもシステムが単純であり、災害時でも放送自体が機能しなくなる可能性はほぼない。 また、電波は基本どこでもひろえるので、災害初期に最も欲しい情報が手に入りやすい。これは大きなメリットだ。

 加えて、スマホはWiFiが使えなければ契約形態によっては通信料金を気にする必要がある。

 災害時にこのような心境になるのはいただけないだろう。

その点ラジオ電波は無料なので、気にせずに聞くことができる。

電力網フリーである

 最近の防災ラジオは複数の電源方式(AC(USB)、内部バッテリー、乾電池、手回し発電)が採用されているものが多い。

 平時はAC(USB)電源や内部バッテリーをメインに使い、災害時はその辺に乾電池があればこれを使い、なければ手回し発電でも対応できる。

 特に手回し充電は災害時には最強の電源ツールになるだろう(チョット大変かもだが)。

ラジオは電力網から完全にフリーなのである!

情報の精度

 大災害時は少なからずパニック状態になるだろう。

 みんな情報に飢えていると想像される。

 そんな時に発生するのが偽情報、つまりデマである。

 残念ながら、これは過去の災害からも大なり小なり確実に発生すると考えていた方が良い。

 意図しての場合は言語道断だが、意図せずとも誰かのたわいのない発信が、伝言ゲームで尾ひれがつき、しまいにはとんでもない情報となってパニックを引き起こすかもしれない。

こんな時、ラジオであれば信頼のおける情報のみが常に入ってくる。しかもTVと違ってラジオは地域番組がそこかしこにあるので、各地域に根差したきめ細かな情報がリアルタイムに入手できるのもいい。

まとめ

 近い将来、必ずや大規模災害は来るだろう。

 来ることが分かっているのに何も対策をとらないのはナンセンスだ!

 危機感を認識された方は、早速テレビ付き防災ラジオを準備してみてはいかがだろうか?

 普段使いもできるし、決して無駄な出費にはならないのだから。

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