冬に自宅の机でデスクワークをする方にとって、
足元の冷えは大きな悩みの一つ
であろう。
本記事では筆者が使って超絶気に入っている「タンスのゲン パーソナルこたつ」のレビューを紹介しよう!

寒い日はもうこのこたつ無しではデスクワークができないほどだ!
●本記事の結論
寒い季節のデスクワークには「デスクタイプのこたつ」で作業するのが最適解!「タンスのゲン」の「パーソナルこたつ」が使いやすくておすすめ!

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足先やひざの冷え
本記事もそうであるが、筆者はよく自宅のデスクで執筆活動や事務的な作業をしている。
この際、秋口から春先にかけて、
とにかく足先やひざ周辺が冷える
ことが多くて困っていた。
冷え対策について
この手の主な冷え対策としては以下の方法がある。
- とにかく部屋全体を暖房で暖めて厚手のひざ掛けや靴下を履く
- 使い捨てカイロを使う
- セラミックヒーター等の小型ヒーターで足元をピンポイントで温める
- 着るこたつタイプの電気毛布で下半身を温める
- 伝統的なこたつ(ロータイプ)で作業をする
- デスクタイプのこたつで下半身全体を温める
①部屋全体を暖房で暖めて厚手のひざ掛けや靴下を履く
冷え性の方はよくおわかりであろうが、いくら暖房で部屋全体を暖かくしたり、厚手のひざ掛けや靴下を履いたところでこの問題はそう簡単に改善するものではない!
②使い捨てカイロを使う
ピンポイントなので温める範囲は狭いとはいえ、なかなか効果的な方法であろう。
だが、ワンシーズンに大量のカイロを購入する必要があるのでお財布にはよくない。また使用後はゴミになるので環境にもよくない。
③セラミックヒーター等の小型ヒーターで足元をピンポイントに温める
もっとも即効性があって満足度も高い方法だと思う。
だが、セラミックヒーターにしろ、石油ファンヒーターにしろランニングコストが恐ろしく高くつくのが大きなデメリット!もちろん環境にもよろしくない。
④着るこたつタイプの電気毛布で下半身を温める

なかなか効果的な方法である。
しかも比較的ランニングコストが低く、環境にも優しい。

実は私も一時期この方法を採用していたことがある。とても温かくて気に入っていた。
だが、柔らかい毛布の中に細い熱線タイプのヒーターが「日光のいろは坂」のように九十九折で張り巡らされているので、使っているうちに断線するなど、どうしても耐久性に課題があるのが難点。この手の商品口コミで「耐久性が低い・すぐ使えなくなった」というコメントが多いのもうなずける。

私は電気工事士の資格をもっており、故障した製品を自分で分解して調査したのでよくわかるのだ!
⑤伝統的なこたつ(ロータイプ)で作業をする

人によっては最適解の一つになりうると思う。
十分に温かいし無駄に部屋全体を温めるわけではないのでそれなりにエコでもある。
表面を綿糸の丸打ちで保護された極太のこたつコードは、物理的な断線もそうそう発生することはない。

だが、私の場合、長い時間座椅子に座っていると、おしりや腰が痛くなってくるので作業に集中できなくなる。また床に布団が広がるのでそれなりのスペースも必要だ。なのでこの方法は採用しなかった。
⑥デスクタイプのこたつで下半身全体を温める

⑤のデメリットを改善した方法が⑥「デスクタイプのこたつ」を使う方法だ。
伝統的なこたつのように布団が広がらないので思いのほか小スペースに収まるのもいい。
さらに、デスクや椅子の脚の長さを変えることができるタイプを選択すると、⑤の伝統的なこたつタイプ+座椅子としても使うことができる!気分転換や別の部屋で使いまわしをするときなどに便利だ!

私は「デスクタイプのこたつ」こそが寒い時期のデスクワークの最適解だと思う!?
商品レビュー:「タンスのゲン パーソナルこたつ」
ここからは筆者が使っている「デスクタイプのこたつ」の商品をレビューしていこう!
筆者は「タンスのゲンのパーソナルこたつ 70×60㎝ 2Way」を選択した。

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理由は以下の通り。
- ノートPC+モニターがおける必要最小限のサイズ感
- 暖気が逃げにくい構造の布団形状
- 座卓や座椅子としても使える便利な2Way仕様

詳細は以降のレビューで紹介するが、「タンスのゲンのパーソナルこたつ 70×60 2Way」は筆者にピッタリの選択であった!
組み立てレビュー
ネットでポチると翌日商品が届いた。
はやっ!

梱包は丁寧で傷がつかないようにそれぞれがしっかりと保護されていた。
早速組み立てていく!




組み立ては実に簡単だ。
4本の脚を2×4か所ねじで固定するだけ。
一人でも開封後10分くらいで完成した!
同じく椅子も組み立てていく。


椅子は2本の脚をそれぞれ4本のねじで固定するだけ。
こちらも5分もあれば組み立てることができる!
完成&使用レビュー


完成状態が上の写真だ。
尚、配置はいろいろ試案したが、一つの椅子でこれまで使っていたデスクも使えるように、「コの字形」を採用した。
事前の想定通り、「デスクタイプのこたつ」だと、チョットしたコーナーにうまく収めることができる!「伝統的なこたつタイプ」だとこうはいかないだろう!また70×60㎝のサイズ感も絶妙だ!筆者と同じく、補助モニターと大型ノートPCを両刀使いする方にはぴったりだ!
ちなみに、「タンスのゲン」にはもう一回り小さい60×50㎝タイプもあるが、これだと筆者のような使い方は厳しいだろう(下記商品)。
天板をそのまま使うと表面に傷がつきそうだったので、1mm厚の透明ビニルカバーを追加購入した。
これだと大事な書類やメモを挟むこともできるので一石二鳥だ!
ところで、
デスクタイプのこたつだと椅子下の空間から温められた空気がぬけるのでは?
と心配になる方もいるのではないだろうか?

「タンスのゲンのパーソナルこたつ 」なら心配無用だ!


上の写真の通り、しっかりと椅子下に専用カバーがセットされていた!これなら暖気も逃げにくい!
肝心の温かさは?
ヒーターの温度は弱~強までダイヤル式で調整することができるので、お好みに合わせて設定できる!
弱設定の場合はヒーターが頻繁にON/OFFしているので、サーモスタット(バイメタル)タイプであろう。
弱設定でも膝上にヒーター面がくるので膝周辺は十分に温かい。
ただし、足先は温まるまでに時間がかかる。この対策を次に紹介しよう!
筆者が見つけた方法を紹介!

足先も膝周辺と同時に温めたい方は、オットマンをこたつの中に忍ばせて、この上に足をのせるようにすればよい!
かっこいいオットマンがないなら、その辺のビールケース(こっちの方がもっとないか!)や段ボール箱でもいいだろう。

こうすると膝から足先までがヒーター面に近くなるのですぐに温まるし、結構熱いので頻繁にスイッチオフしたくなる。つまりランニングコストを下げることができるしエコでもあるのだ。これはおすすめの方法だ!
椅子が意外と使いやすい


筆者はもともと椅子については全く期待をしていなくて、、、これまで使っていた椅子を流用しようと思っていた(下写真参照)。

だが、
ということで、椅子も使うことにした。
座面のクッションが擦り切れないように薄いカバーを敷いて絶賛使用中だ(下写真参照)!

ポータブル電源とセットでの使用がおすすめ!
少々話がそれるが、筆者は何年も前から電気の半自給生活を楽しんでいる。

もちろん、本記事で紹介しているこたつもバルコニーに置いたソーラーパネルで発電した電力をポータブル電源に蓄電して使っているので、電気代はゼロだ※①!
※①もちろん天気が良い日が続いた場合


ソーラーパネルを使った太陽光発電システムを作るのは意外に簡単だ。誰でもできるようにわかりやすく紹介しているので、興味がある方はこちらの記事もあわせてどうぞ!
最初のポータブル電源は1000Whクラスのタイプが一番使いやすいと思う(筆者もまだ使っている)。最新のおすすめモデルをその理由とともにランキング形式で紹介しているので、参考にしていただきたい。

導入経費はそれなりにかかるが・・・長期の視点でエコ生活を楽しみながら回収していくのもおもしろいぞ!
まとめ
デスクワーク中に膝や足が冷えるとパフォーマンスに大きく影響する。
自宅でデスクワークをされる方は、多少のコストを払ってでもすぐに対策した方が良い。
本記事で解説した通り、「デスクタイプのこたつ」が最適解だと思う。
筆者と同じように足先の冷えに悩んでいる方は、是非参考にしていただきたい!

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